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QPS SAR衛星13号機打ち上げのお知らせcommunication

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宇宙_打上

小型SAR衛星QPS-SAR13号機(※)打上げ予定



QPS研究所様の小型SAR衛星13号機「ミクラーⅠ」が、5月以降に打上げられます。

衛星機器部のメンバーが衛星製作に携わって、今回で7機目の打上げになります。
同じ九州の地で、これまで培ってきた経験を生かして協力していきたいと思います。

以下にQPS研究所様のニュースを掲載します



QPS研究所は、小型SAR衛星QPS-SAR13号機(愛称:「ミクラ-I」)が米国Rocket Lab社(以下ロケット・ラボ)のロケット、Electronによって打上げ予定であることをお知らせいたします。

 打上げロケット  ロケット・ラボ社 Electron
 打上げウィンドウ  2026年5月以降
   ※日時は天候などの影響により、順延する可能性があります。
 投入予定軌道  中傾斜軌道、高度575km予定
 打上げ射場  ニュージーランド・マヒア半島 Rocket Lab Launch Complex 1

今回の打上げは当社の専用ロケットとして打ち上げられます。なお、衛星の番号はロケットの打上げ契約を締結した順に付与されています。2025年に14・15号機が先行して打上げられましたが、このたび、13号機の打上げが実施されることとなりました。

Electronでは毎回打上げのミッションネームが設定されており、今回はQPS-SAR13号機の愛称「ミクラ-I」にちなんで「The Grain Goddess Provides(穀物の女神が恵みを与える)」と名付けられました。ミッションパッチにはミクラにちなんで実り豊かな稲穂が描かれています。また、空に輝く7つの星は今までElectronによって打上げられたQPS-SARの数を表しています。

 QPS-SAR14-YACHIHOKO-Ⅰ.png

(※) 衛星のナンバーは打上げ契約手続き順によるナンバリングであり、今後も順番の前後が発生する可能性がございますが、事業の進捗に影響はございません。

 

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