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QPS SAR衛星18号機「スサノオ-Ⅱ」のアンテナ展開成功のお知らせcommunication

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QPS-SAR18号機「スサノオ-Ⅱ」のアンテナ展開成功のお知らせ


2026.08.21

 QPS研究所様の小型SAR衛星18号機が、2026年8月20日(木)午後10時4分(日本時間)にニュージーランド・マヒア半島の発射場Launch Complex 1からロケット・ラボ社のロケットElectron(ミッションネーム:“The Lightning God Defends / 嵐を統べる神が防衛する”)によって打上げられました。今月6日の13号機「ミクラーⅠ」が打上げから2週間後の打上げとなりました。
 今後、16号機・17号機の打上げとなりますが、引き続き協力していきたいと思います。

以下にQPS研究所様のニュースを掲載します



 QPS研究所の小型SAR衛星QPS-SAR18号機「スサノオ-Ⅱ」は日本時間8月20日(木) 22時4分の打上げ、初交信成功の後、本日の午後に収納型アンテナの展開を実行いたしました。その後の機器の動作情報、ならびにジャイロなどのセンサー類、「スサノオ-Ⅱ」のアンテナの一部を撮影した衛星のセルフィー画像を総合的に検討した結果、アンテナは無事に展開したことを確認いたしました。この後は衛星の調整を続け、初画像の取得を目指してまいります。
 


以下、打上げ予定記事


小型SAR衛星QPS-SAR18号機(※)打上げ予定


  2026.08.20


【更新】QPS研究所の小型SAR衛星QPS-SAR18号機「スサノオ-Ⅱ」の打上げ日時が、米国Rocket Lab社(以下ロケット・ラボ)によって、2026年8月20日(木)22時00分(日本時間)以降に設定されたことをお知らせいたします。


  2026.08.19

QPS研究所の小型SAR衛星18号機「スサノオーⅡ」が、8月後半以降に打上げられます。

衛星機器部のメンバーが衛星製作に携わって、今回で8機目の打上げになります。
13号機「ミクラーⅠ」の打上げは延び延びになりましたが、今回は早々に打上がることを願ってます。
引き続き、これまでの経験を生かして協力していきたいと思います。

以下にQPS研究所様のニュースを掲載します


  2026.08.06


QPS研究所は、小型SAR衛星QPS-SAR18号機(愛称:「スサノオ-Ⅱ」)がロケット・ラボのロケット、Electronによって打上げ予定であることをお知らせいたします。

 打上げロケット  ロケット・ラボ社 Electron
 打上げウィンドウ  2026年8月後半以降
   ※日時が設定され次第、随時公式ウェブサイトのニュースページ、または公式SNSでお伝えします。また、天候などの影響により、順延する可能性があります。
 投入予定軌道  中傾斜軌道、高度575km予定
 打上げ射場  ニュージーランド・マヒア半島 Rocket Lab Launch Complex 1

今回の打上げは当社の専用ロケットとして打ち上げられます。なお、衛星の番号はロケットの打上げ契約を締結した順に付与されており、このたび、18号機の打上げが16・17号機に先行して実施されることとなりました。

Electronでは毎回打上げのミッションネームが設定されており、今回はQPS-SAR18号機の愛称「スサノオ-Ⅱ」にちなんで「The Lightning God Defends(嵐を統べる神が防衛する)」と名付けられました。ミッションパッチにはスサノオにちなんだ力強い稲妻が描かれています。また、空に輝く8つの星は今までElectronによって打ち上げられたQPS-SARの数を表しています。

 QSR-SAR18-SUSANOO-Ⅱ.png

(※) 衛星のナンバーは打上げ契約手続き順によるナンバリングであり、今後も順番の前後が発生する可能性がございますが、事業の進捗に影響はございません。

 

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