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QPS-SAR20号機「ワダツミ-Ⅱ」のアンテナ展開成功のお知らせcommunication

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QPS-SAR20号機「ワダツミ-Ⅱ」のアンテナ展開成功のお知らせ


  2026.11.4


 QPS研究所様の小型SAR衛星20号機が、2026年11月3日(水)午前1時41分(日本時間)にニュージーランド・マヒア半島の発射場Launch Complex 1から打ち上げられたロケット・ラボ社のロケットElectron(ミッションネーム:“The Sea God Surveys / 海の神が見渡す”)によって打ち上げられました。
 次回は、11月14日以降に19号機「ヤマツミ-Ⅱ」の打上げが予定されています。


以下にQPS研究所様のニュースを掲載します

  2026.11.3



 QPS研究所の小型SAR衛星QPS-SAR20号機「ワダツミ-Ⅱ」は日本時間11月3日(火) 1時41分の打上げ、初交信成功の後、本日の早朝に収納型アンテナの展開を実行いたしました。その後の機器の動作情報、ならびにジャイロなどのセンサー類、「ワダツミ-Ⅱ」のアンテナの一部を撮影した衛星のセルフィー画像を総合的に検討した結果、アンテナは無事に展開したことを確認いたしました。この後は衛星の調整を続け、初画像の取得を目指してまいります。
 


以下、打上げ予定記事


小型SAR衛星QPS-SAR20号機(※)打上げ日時の予定


  2026.11.2


QPS研究所の小型SAR衛星20号機「ワダツミーⅡ」の打上げが、米国Rocket Lab社(以下ロケット・ラボ)によって2026年11月3日(火)午前1時30分(日本時間)以降に設定されたことをお知らせいたします。



小型SAR衛星QPS-SAR20号機(※)打上げ予定




QPS研究所の小型SAR衛星20号機「ワダツミーⅡ」が、11月4日以降に打上げられます。

衛星機器部のメンバーが衛星製作に携わって、今回で9機目の打上げになります。
今回は衛星機器部のメンバーが初めて製作に携わった10号機「ワダツミ-Ⅰ」と同軌道面に投入されます。
各軌道面に3機ずつ投入する予定ですので、これからも協力してまいります。

以下にQPS研究所様のニュースを掲載します

  2026.10.13


QPS研究所は、小型SAR衛星QPS-SAR20号機※1(愛称:「ワダツミ-Ⅱ」)がロケット・ラボのロケット、Electronによって打上げ予定であることをお知らせいたします。

 打上げロケット  ロケット・ラボ社 Electron
 打上げウィンドウ  2026年11月4日以降
   ※日時が設定され次第、随時公式ウェブサイトのニュースページ、または公式SNSでお伝えします。また、天候などの影響により、順延する可能性があります。
 投入予定軌道  中傾斜軌道、高度575km予定
 打上げ射場  ニュージーランド・マヒア半島 Rocket Lab Launch Complex 1

今回の打上げは当社の専用ロケットとして打ち上げられます。なお、衛星の番号はロケットの打上げ契約を締結した順に付与されており、このたび、16・17・19号機に先行して実施されることとなりました。
Electronでは毎回打上げのミッションネームが設定されており、今回はQPS-SAR20号機の愛称「ワダツミ-Ⅱ」にちなんで「The Sea God Surveys(海の神が見渡す)」と名付けられました。ミッションパッチには海を司る龍神の姿が描かれています。また、空に輝く星は今までElectronによって打ち上げられたQPS-SARの数を表しています。

 QPS-SAR20-WADATSUMI-Ⅱ.png

(※) 衛星のナンバーは打上げ契約手続き順によるナンバリングであり、今後も順番の前後が発生する可能性がございますが、事業の進捗に影響はございません。

 

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